ツール 資産管理

資産管理ソフト紹介

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今回は、僕が使っている資産管理ソフトを紹介します。

使っているソフトは2つあります。1つは、「MoneyForward(マネーフォワード)」もう1つは、「MoneyLook(マネールック)」です。

今日は、使いやすくて基本的には無料でも十分な機能を備えているマネーフォワードについて紹介したいと思います。

マネーフォワードについて


マネーフォワードは、家庭の収入・支出・資産の管理を、ほぼ全自動でしてくれる家計簿・資産管理ソフトです。

基本無料で、一般家庭の資産管理に必要な機能は、すべてそろっていると言っていいと思います。

お金に関する情報をマネーフォワード1つに集約してまとめてくれます。

料金プラン

基本無料で使えますが、プレミアムプランも用意されています。

無料版サービスプレミアムサービス
利用料金無料500円/月
データの閲覧期間1年前まで制限なし
金融機関連携数10件まで制限なし
各金融機関のデータ一括再取得×
グループの作成1つまで複数可能
お金のコンサル団×
未来シミュレーター「よそQ」×
マンスリーレポート×
プレミアムデータバックアップ保障サービス×
プレミアムサポート×
サービス継続性保証(SLA)×
スマホアプリの広告表示ありなし
入出金履歴のダウンロード

プレミアムプランのもっと詳しい内容は、こちらのサイトをご確認ください。

データの保持期間が1年までで、登録できる金融機関が10件までとなりますが、1人分のデータを管理するのでしたら十分だと思います。

僕は、家族分のデータ、証券会社やカード情報、ポイントサイトまで殆どを登録して家計簿としても使ってますのでプレミアムプランにしてます。

マネーフォワードの強み

登録可能な金融機関が多い

登録可能な金融機関は全2574社(10月4日現在)もあります。

自分の使っている銀行が登録されてなくても、問い合わせをすると対応してもらえるかもです。

確実ではありませんが、実際に2件問い合わせをしたところ、後日対応しましたと連絡頂けました。

注意点

自動取り込み出来ないパターンが2つあります。

  1. ワンタイムパスが必要なパターン
  2. 画像認証が必要なパターン

どちらもこんな感じになり、別途入力が必要になります。

マネーフォワードへの登録が簡単

マネーフォワードの登録は、メールアドレスで出来ます。

または、Facebook、Google、Yahoo!のアカウントで行うことも可能です。

金融機関への登録も簡単

金融機関の「新規追加」ボタンを押せば簡単に登録できます。

金融機関管理画面からも可能です。

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実際の登録では、銀行を選択して

IDなどの情報を入力するだけです。

安心のセキュリティ

詳しくは、こちらのページにあります。

なにより、僕が自動ログインについて問い合わせを行った時の回答として、

「便利な機能ではあるが、IDやパスワードを暗号化しない形で預かる事になるのでポリシーに反する」

と、回答があり全社的に意識が行き渡っており安心出来ると感じました。

機能の充実とグラフィカルな表示

家計簿機能では、カード情報や銀行への振り込み、引き落とし情報から自動で仕分けてくれます。

仕分けが間違えられても、手動で再設定してあげると学習してくれて次回から正しい設定で仕分けてくれます。

僕が一番うれしい機能は、予算管理です。

自分の設定した予算に対して、いくら使われているのか実績が表示されます。

何に使いすぎているのか一目瞭然、無駄が探しやすくなりました。

僕は、支払いを全てカードまたは電子マネーでやっているので使ってませんが、

アプリの方には、レシート取り込み機能もついています。パチっとレシートを撮影すると取り込んでくれます。

後、こちらはプレミアムの機能になりますが、未来シミュレーター「よそQ」ってのがあります。

プレミアムのものなので画像は載せませんが、現状のデータをもとにライフプランを入力すると未来の資産予想を見ることができます。

最後に

このようにとても使いやすく、情報もまとめられていて、サポート体制もよいツールですので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか?


いつも来てくれてありがとうございます。気に入っていただけましたらポチッとしてくれたら嬉しいです。

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