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楽天証券での個人型確定拠出年金の移管手数料が判明

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以前の記事「楽天証券で、個人型確定拠出年金の受付が始まります」で、移管手数料とペイオフ時の扱いについて、2点気になる点を挙げていたのですが回答をもらえました。

以前の記事は、こちらになります。扱っている商品の紹介やメリットをまとめています。

移管手続き(移管手数料)について

移管は、銀行・証券会社に移管手続き申請書を提出するだけでやってくれます。その時に手数料を取られるのですが、その金額がまだ不明です。国民年金基金連合会に支払う手数料2,572円(税込2,777円)は確定ですが、運営管理機関(この場合、楽天証券)にも支払いが発生するはずです。

ライバルのSBI証券では、キャンペーンで「移換時手数料」が無料となりました。詳細は、こちらで書いています。

では、楽天証券ではどうでしょう。HPには、確定拠出年金用にページが用意されており、このように記述されています。

加入時・移換時の手数料(税込)

個人型確定拠出年金に加入する時、企業型確定拠出年金からの移換時に発生する費用です。

支払先 手数料
国民年金基金連合会 2,572円(2,777円)

 

ん?ちょっと記述に気になるところがあります。「個人型確定拠出年金に加入する時」は新規加入のことですよね。「企業型確定拠出年金からの移換時」これは、今まで企業型だった人が個人型に移管する時ですね。私の場合は、すでに個人型確定拠出年金に別の金融機関を使っていて、楽天証券に移管する場合になります。どれになるんだろう。。

サポートに聞いてみる

わからないので、電話でサポートの「確定拠出年金専用ダイヤル」にかけて聞いてみました。こう言ったサービスの場合に有料でたくさん待たされることが多いので、ちょっと心配してましたが、アナウンスの後ですぐにオペレータにつながりました。よかったぁ。

結果として、上にある国民年金基金連合会に対しての2,572円は新規の加入の場合となりますとのことで、私のようにすでに別の金融機関で個人型確定拠出年金を運用している場合は、料金は発生しないとのことでした。楽天証券に対する手数料についても0円ということでした。

他のライバル金融機関で期間限定のキャンペーンでやっているようなことを普通に0円で移管の受け入れを行っているのですから別の金融機関から移管を考えている人にとって大きなメリットだと思うのです。もっとアピールしたらいいのに…一応、オペレータさんには伝えました。

ついでにペイオフ時についても聞いてみました。

もしも、楽天証券がペイオフになった場合、証券(株やETF、投資信託)は商品ですので、ペイオフの対象にはならないとのことでした。そういった場合は、商品を別の金融機関に移管することになるとのこと。ただ、移管先の金融機関に同内容の商品がない場合にはその時の相場で現金かされるかもしれないことだけは注意が必要です。ということでした。

 

2つの問題が解決しましたので、私の移管に対する懸念は無くなりました。早速、移管の申し込みを行います。2、3日後には、移管手続きの書類が届くはずです。また、来たらレポートしたいと思います。

 

今日もお越しいただきありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

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