資産運用 立会外分売

田辺工業(1828)の立会外分売について

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田辺工業(1828)が立会外分売予定を発表しました。自分なりの考察を行いたいと思います。

立会外分売については、今年も資金に余裕があり、応援したい会社だと思えば積極的に挑戦していきたいと思います。

今後の予定について

以下の立会外分売予定が追加されています。

立会外分売予定

銘柄
分売実施予定日
申込単位数量
申込上限数量
分売数量
業種
田辺工業 1828 東証
11/22(水)~11/27(月)
100 株
1,000 株
200,000 株
建設業

田辺工業(1828)

化学プラントを主体とする中堅総合プラント工事会社です。関東、中部が地盤となっています。タイで表面処理事業を行なっています。

タイの表面処理はハードディスク向けが健闘しています。工事は手持ち残豊富で設備保全や改修中心に完工進展しています。しかし、労務費増、競争も激しく、下期にかけ粗利率が低下しています。出張費も増え、営業益が反落となっています。減損は消えました。

マレーシアにプラント関連子会社を18年2月に設立予定です。名古屋では営業所に加えて、プラント機器製造工場の建設に着手しました。クオカード贈呈の株主優待制度を新設しています。

株価は、1,016円(2017/11/14時点)で、配当は20円です。優待は3月末、9月末で以下のようになっています。

優待内容名 優待獲得株数 備考
500円相当のクオカード 100株以上 -

PER:9.07 倍、PBR:0.83 倍とやや割安です。流動性は、高いです。

実施目的

当社は、さらに社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的に東京証券取引所市場第一部指定を目指し、市場変更申請を行う準備を具体的に進めております。

今回の立会外分売はさらなる当社株式の分布状況の改善ならび流動性向上を図るため行うものであります。

ただし、何らかの理由で市場第一部銘柄指定の基準を満たさないと判断された場合には、市場第一部銘柄指定は承認されない可能性があります。

売り上げ、営業益共に微増と安定しています。今期については少し進捗が足りない感じになっています。

株価は、狭いレンジでのボックスを形成しています。

配当については、状態が良いときはしっかり増やしてくれているので安心できます。

 

目的にしっかりと1部への指定がえのためってことが記述されました。株主優待も新設され株主数の条件も問題なく突破できていると思われますので期待して待ちたいと思います。

私は、今回チャンレンジしてみようと思います。分売で手に入らなくても普通に買うかもです。

 

今日もお越しいただきありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

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